山一の会社概要

山一のあゆみ

自社工場や幅広いネットワークなど各事業部それぞれに、
山一はお客様のニーズに応えられる「強み」を持っています。
しかし、いくらスペックがそろっていたとしても、お客様と面と向き合っているのは「人」。
さまざまな強みを生かして、お客様の課題を解決していくのは、山一の「人間力」があってこそです。
幅広い知識と積み重ねてきた経験、柔軟な対応力、スピーディなレスポンス。
社員ひとりひとりのそうした「人間力」と、常に向上しようとする高い志が、山一の118年を支えてまいりました。
そんな山一で働く“人”を、ご紹介いたします。

土木や建材、インテリア、雑貨など様々な分野の不織布について、原材料という製品の大元からエンドユーザーが手に取る商品まで、一貫して手がけられるのが魅力。取り扱い品種が多いため多業種との取引があること、海外まで仕入・販売ルートを拡大できるなど、やりがいも大きな仕事です。クレームに自ら飛んでいって即対応し、お客様の信頼を得た経験から、どんな案件でも可能な限りきめ細かな対応をすることを仕事の基本にしています。より機能的に、より特長のある加工などお客様のご要望に応えるためにも、海外のルート開拓によって取扱商品や加工先を増やしていきたいと思います。

寝具、インテリア関連の製造メーカーに向け、資材調達を行っています。素材、原料から構造や縫製まで一貫した体制でお客様のご要望に沿った企画提案ができるのが、私たちの強みです。開発の最初の段階から携わった商品が世に出て、販売店の店頭に並ぶのを見ると、大きな達成感を覚えます。とくに布団は毎日使われる身近な製品。日本の人口と同じ数だけの製品を売るという大目標を立て、部署全体で頑張っています。「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉にもあるように、人を育て人を大きくする当社の社風を、自ら体現できるよう若手メンバーの育成にも力をいれていきたいと思っています。

樹脂成型品、またそれを製造するための金型を中心に、樹脂材料や成形品に付随する部品、基盤の実装品などを販売しています。お客様の新商品製作に携わることもしばしばで、まだ世の中に出ていないものが商品になる瞬間は、いつも感激します。中国の江蘇省
無錫にある成形・金型工場のスタッフにお客様のご要望を伝えニーズにお応えできるよう、2年間の台湾留学で身につけた語学力を活かしています。人と人との結びつきを大切したいというのが、仕事上のモットー。今後も感謝の気持ちを忘れず、部署にとって柱となるような仕事を一から手掛けられるよう頑張りたいと思います。

私が所属しているのは、基本的にバージン材や山口県防府市にあるリサイクル工場で生産した再生材を販売している部署となります。しかし、ただ注文があった材料を右から左へと販売するだけでは、お客様に対し的確な提案は出来ません。材料を提案するためには、樹脂成形の知識や金型の特性も理解する必要があり、日頃から成形品を扱う部署の先輩や、協力工場の技術者からいろいろ教えて貰っています。樹脂の世界は奥が深く、営業としてはまだまだですが、メーカー機能を持った商社として認知されている当社の強みを武器に「山一の“北池”に聞けば必ず解がある」と、頼りにされる営業を目指しています。