ホットパック 従来製品との比較

NEW 乾式ホットパック(“Cat-belly®”シリーズ)
従来のホットパック
医療スタッフ作業効率
使用手順
@ 加温器から取り出す
A 患者様に固定する
B 使用後、加温器に戻す

◎ 省力効果が大きい
メンテナンス
○ 専用カバーは、1〜2週間に1回程度、
  洗濯する必要がある。

○ 汚染されたときは、その都度洗濯する。

乾きが早いため、脱水したらすぐに使用が
可能である。
使用手順
@ 加温器から取り出す
  
A 水分の除去 (軽く振り、水滴を切る)
  
B ビニールで巻く
  
C バスタオルで巻く
D 患者様に固定する
  
E 20分から30分の使用
F 使用後パックをほどき加温器に戻す
  
G ビニールの水分を拭く
  
H バスタオルを干す(溜めておき夕方干す)
メンテナンス
○ バスタオルが湿気等で非衛生的になる為、
1〜2週間に1回の洗濯が必要である。

○ 汚染されたときは、その都度洗濯する。
乾きが遅いため、タイミングが必要である。

● 定期的な水の入れ替えが必要である。
⇒ 作業負荷、水道代
耐用年数 ・Noposパウダー
耐久性が非常に高く、
変性しない。

・防水加工特殊生地
メーカー公表値:約7年
※縫い目のほつれが発生する可能性を
 予想している。但し外袋の修理可能。

・専用カバー生地
2年〜3年(使用状況により異なる)

・専用加温器
従来のホットパック加温器と同等 
・ホットパック用活性炭
徐々に変性し、約1年で泥状になり、保温効果が著しく低下する。

・ホットパック用綿布
徐々に変性し約2年〜3年でほつれたり破れたりする。修理困難。


・バスタオル、ビニール
2年〜4年(使用状況で大きな差が出る)

・専用加温器
NEW 乾式ホットパック加温器と同等
 
設備コスト ・専用加温器
消費電力:450W
電気代試算:1日あたり50円〜100円

○新設、改造の場合、乾式法のため給・排水所設備の設置は不要。
 
・持続温度
約45〜60分間適正温度持続加熱深度大きい。
・専用加温器
消費電力:1300W
電気代試算:1日あたり140円〜280円

●新設または改造の場合、給・排水諸設備
必要。

・持続温度
約20分間適正温度持続

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