リクルートTOP
リクルート>メッセージ>殿谷 茂人
メッセージ
 
 
 
 
インタビュー
祖父が創業した紡績会社の閉鎖後、父の経営していた繊維原料販売会社の後継をするため、父の勧めで勉強のため山一に入社しました。当初は、3年位をめどに父の会社に戻るつもりでしたが、入社した年に突然父が他界し、その会社も整理する事となり私自身戻る所がなくなってしまいました。その後は幾度となく山一を辞め、独立することばかりを考えていましたが、若くても仕事を任されるという責任感とやりがいが、その思いを留めることとなりました。気がつけば41才という若さで取締役に抜擢され、49才で専務取締役になり、2010年3月に社長に就任しました。
また、1996年、合成樹脂事業部の事業部長時代に自ら先頭に立ち、香港山一、深セン山一(中国)を設立しました。それが、現在では台湾山一、中国の無錫山一、上海山一へと海外拠点が広がっています。それまで、海外の経験のない当社がこれまでやれたのは「恐いもの知らず」と「不屈の山一スピリッツ」があったからです。現在、我社の海外拠点は中国のみならず、インドネシア、マレーシアへと広がっています。
当社は、1901年に綿花商から創業し、以来115年の歴史をむかえる事ができましたが、歴史の上にあぐらをかくのではなく、新しい事業分野にも積極的にチャレンジし、150年、200年と成長しつづけられる企業を目指していきます。社員全員の目が生き生き輝いているような会社にしたい、そして社員全員が豊かになるような会社にしたいと考えています。
「商社でありメーカーである」。この2面が山一の最大の特長であり、強みです。 具体的にいうと、商社として国内外から資材を調達して、メーカーとして「ものづくり」に関わり製品化する、そしてまた、商社として市場へ流通させる。つまり、川上から川下まで全ての事業領域において、山一が存在します。また、リサイクルにもいち早く取り組み、山口県に自社工場を構えています。
「中途半端にやる位ならやめたほうが、まし。
やる限りは本気でやる」という事が私のモットーです。
休日はよく、ゴルフをしています。
特に最近はお客様とご一緒させていただく機会が増えました。
当社は決して年功序列ではなく、若い人にどんどんチャンスと権限を与えます。30代のリーダーもいます。しかし権限を持つという事は責任と義務を持つという事です。厳しいけどやりがいはあるはずです。
熱くなれる人、夢を持ちつづけられる人が山一の門を叩いてくれる事を待っています。
 
 

リクルートTOP
COPYRIGHT(c)2013 YAMAICHI CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
リクルートTOP